セーフーティライディング!

あなたは、愛車のバイクをより安全に快適に楽しむ為に、もっとも大切なことは何だと思いますか?

以前、本屋さんでオートバイライフという本を手に取ったことがありました。
その本の中に、こういうことが書いてありました。

『バイクを楽しむには、先ずは良いバイクと良い場所が欠かせない。 
更に、それを操るライダーのほうは良い心、良い身体、良い技が無ければ、
せっかくのバイクを生かせないどころか自分自身をも危うくする。  
元々バイクとはそうした乗り物なのだから・・・」 

そのフレーズを読んで、まさしくその通りだと共感したのは、私が身を持って
そのことを実感していたからです。

まだ学生で若かったころに始めてバイクに乗ってから、風を切って走る爽快感
その楽しさにハマり、暇を見つけては色んなところにバイクで出かけていました。

そうした楽しいバイクライフの中で、体得していったのが、自分の気持ちを
上手にコントロールする良い心と、丈夫で俊敏な動きをする良い身体と
バイクを自分の思い通りに操る良い技だったという訳です。

そして、それによって愛車のバイクに乗ることが更に楽しくなりました。
ライディングテクニックを磨くことは、バイクを楽しむためには欠かせないことです。

そして、それ以上に自分の心と体も良くするという事が求められるのではないでしょうか?

ジョーオニズカ


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ぬかるみや砂利道での走行

ぬかるみ、砂利道などの運転方法について

ぬかるみや砂利道などでは、低速ギアなどを使って速度を落として通行しましょう。

ぬかるみや砂利道などで、急ブレーキをかけたり、急に加速したり、大きなハンドル操作をしたりすると危険ですので
そのような操作はしないようにしましょう。
スロットルで速度を一定に保ち、バランスをとりながら通行するようにしましょう.

(右折するときの運転)

1.大型自動二輪車や普通自動二輪車の右折

右折しようとするときは、あらかじめできるだけ道路の中央により、交差点の中心の
すぐ内側を徐行しながら走行するようにしましょう。

幅の広い道路で右折しようとするときは、十分手前のところから徐々に右折の車線に移るようにしましょう。
急に左側の車線から右側の車線に移動すると極めて危険です。


2.動機付自転車の右折
動機付自転車の右折は、次の方法でしなければなりません。

段階の右折方法原動機付自転車の右折方法(1段階)の標識のある道路や車両通行帯
(交差点の付近に設けられた右左折のための車両通行帯を含みます。)が3以上ある所が、動機付自転車の右折方法
(小回りの標識のある道路除きます。)もう信号機などにより交通整理の行われている交差点では、
あらかじめできるだけ道路の左側によって、その交差点の手前の橋側から30メートルの地点に達した時に
右折の合図を行い、青信号で徐行しながら交差点の向こう側までまっすぐに進み、その時点で止まって右に向きを変えて
ここで合図をやめ、前方の信号が青になってから進むようにしなければなりません。

なお、このような場合は、青の矢印の信号よって右折することはできません。

3.小回りの右折方法

原動機付自転車の右折方法(小回りの標識のある道路の交差点など上記(2段階の右折方法)
以外の交差点では、あらかじめできるだけ道路の中央により、交差点の中央のすぐ内側を徐行しながら進行しなければなりません。

幅の広い道路で右折しようとするときは、十分に手前のところから徐々に右折の車線に移るようにしましょう。
急に左側の車線から右側の車線に移動すると極めて危険です。
なおこのような場合は、青の矢印の信号に従って右折することができます。

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