ハーレーダビッドソンの取り扱い

憧れのハーレーダビッドソンを手に入れたは良いけれど、300s以上もある
大型バイクのハーレーをはじめから、楽々と取り回しすることが出来る人はまれです。

ですが、大きくて重量のあるハーレーダビッドソンは、扱いが難しい、なんて思いがちですが、
基本を押さえておけば、体がそれほど大きくない方でも、自由自在に扱う事も夢ではありませんよ。


ハーレーの扱いポイント

車体は右に傾けてスタンドを下す!

乗ってみるとわかると思いますが、ハーレーのスタンドは、車体を右側に大きく傾けないと
地面に引っかかって出し入れが出来ないような構造になっています。

そこで、右足を地面につき、あらかじめ車体を右側に傾けた状態でスタンドを出すようにしましょう。
この際、右足は車体の近くで花外側につくようにすると、立ちごけのリスクが減るので不安も少ない。


重い車体をもっと自由に扱う為に!

バイクに乗るときには、まずやらなければいけないのが、ガレージからバイクを出すこと。
重量300s越えのハーレーをガレージからに出し入れする際には、ちょっとしたコツがあります。

スムーズに車両を扱うコツを紹介します。

バイクから降りて車体を後方に押す時には、左手でハンドルを支えてシートにおいた右手で
後方に押すようにする。

この時、腕の力だけで押すのではなく、身体全体を使って押すようにしましょう。

左手で引っ張ろうとすると、ハンドルが左に切れてしまうので、左手はあくまで
サポートとしてハンドルをつかみましょう。


車体は腰により掛ける

重い車体を倒してしまうのではないかという不安から、車体を立てて動かそうとすると
身体が車体から離れてしまい、腰を入れて動かすことが出来なくなります。

車体を少し傾けて自分の腰に寄りかからせるようにすると、自信をもって動かすことが出来ます。


ハーレーダビッドソン

ライディングテクニック習得法(ハーレー・アメリカンバイク編)


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