事故に合わない運転をしよう

オートバイライフというのは、何も街中を走っている事だけではありません。
磨く、整備する、ガソリンを使って排気ガスを出すといった事。

事故にあることもあれば、ツーリング先で見知らぬ人と出会う事も多々あります。
そもそも、自分の欲求を満たすためにオートバイに乗るという行為は、さまざまな形で社会に影響を与えているという事を
自覚しましょう。

ある意味、これは地球規模の問題でもあるのです。

だからこそ、テクニックを磨き、安全度を高めて、スマートな走りをして
地球環境に優しいライディングというのを目指して貰いたいものです。

そもそも、公道を走るという事は、「スピードを出して走る」ということとは
別次元の世界なのです。

常に周囲の状況を意識して、自分の周りに安全なエリアを作りながら
移動しなければ、安全を確保することは出来ません。

どんなに目のくらむような速度を出せたとしても、事故を起こしたり、事故にあったりして
目的地に到達することが出来なかったのでは、「早い」とは言えないのです。


街中のライディングでは、「事故が起きにくい環境をつくる」ということが、とても重要になります。
スムーズに乗れるライディングテクニックを身に付けることは当然なのですが、
歩行者、自転車、車と暗黙の意思疎通を取れる事も大切なことです。

其々が各自の判断で動いている街中では、「あの人は次にこう行動するのではないか」
という先読みや「もしもあそこから車が出てきたら、こう回避しよう」という心構え
また「自分はどうしたいのか」を周囲に的確に伝える努力も必要になります。

常に安全度を確保することを考える事を楽しめるようになりましょう。

それは、バイクで走ることで、社会とどう関わっていくのか?
というような自分なりの哲学を持つことでもあるのです。

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